みなさん、朝のコーヒーって、何か一日の活力を与えてくれるような気がしませんか?
私は、朝は洋食派で、トーストとコーヒー、他は朝の気分で野菜やハムエッグを
摂ったりします。
特にコーヒーを飲むと、カフェインのせいでしょうか、寝ぼけ眼がシャキっとなります。
今日はそのコーヒーについて少し触れてみたいと思います。
コーヒーは世界の60カ国で生産されていますが、生産地の土地柄に合った栽培方法で
育てられるので生産地によって味や香りが微妙に異なります。
■レギュラーコーヒー
焙煎したコーヒー豆そのままのことを言います。豆をひいて粉にした物もあります。
一種類の豆を使ったストレートコーヒーと、何種類かの豆を使ったブレンドコーヒーがあります。
■インスタントコーヒー
レギュラーコーヒーからコーヒー液を抽出して水分をのぞき粉末状にした物です。
味や香りはレギュラーコーヒーとはやや異なります。
■コーヒードリンク
レギュラーコーヒーから抽出したコーヒー液を糖分、牛乳や脱脂粉乳などの乳製品を加え、
缶やペットボトル、紙パックなどに詰めた物です。
一番手軽なのはコーヒードリンクですが、私はやはりレギュラーコーヒーにこだわります。
それなりの道具が必要で、多少手間はかかりますが、レギュラーコーヒーの深みのある
味わいはインスタントなどとは比べ物になりません。
私のお気に入りはウインナーコーヒーで、泡立てた生クリームをたっぷりと浮かせて飲む
コーヒーは精神を安定させてくれます。
休日は読書とウインナーコーヒーで、のんびり過ごします。
私の地元では、「スペシャリテイコーヒー」という、非常に貴重な豆しか使っていないカフェが
あります。このお店、金曜日と土曜日の夜10時から11時半までしか営業していなくて、
さらに、メニューがないんです!
マスターがお客さんと会話しながら、お客さんのイメージするコーヒーを淹れてくれるんです。
スペシャリテイコーヒーはこれまで日本に輸入されることはほとんどなく、
価格も高いのですが、「おいしいコーヒーをお客さんに届けたい〜」。
その一念で、全部500円で提供してくれるんですよ。
そういうこだわりがお店の今を支えているでしょうね。
私も時々通って、マスターと話に花を咲かせています。
ところで、おいしいコーヒーを淹れるにはコーヒーグッズにもこだわりたいものです。
そこで、コーヒーグッズを専門に取り扱うブランディングコーヒーというネットショップを見つけたにで、紹介しますね。
コーヒー豆を煎る、挽くという行程から、実際においしく淹れるコツや、保存法、コーヒー豆の
ケアーまで、コーヒー通にはたまらない、情報満載のサイトです。
例えばアウトドアに最適なポーラ・セラミック・ミルはスリムなコンパクト設計で、その名の通り、
セラミックの刃でエスプレッソ用から粗挽きまで対応しています。
手入れも簡単なコーヒーミルで、注目の品です。
注文しようかな?

あなたもブランディングコーヒーに
立ち寄って、お気に入りのグッズを見つけてみては・・・!!
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